夏が進む


思いついた時につらつら書くので

ブログの下書きは大量にあるんだけど

アップするのは、急に、なんでもないことを書いちゃった時なんだよね。不思議。


覆い隠す言葉を、演技を、たくさん知ってしまっていると

ぼろっとこぼれたものの方が、本物のような気がするからか。

ものすごく変身したような

何一つも変わっていないような

今なら大丈夫だと言ってあげられるのだろうか、

ビクビクしていたあの子にも

もうあの子はいなくなったのか、まだまだ健在なのか

いるのかいないのか、わかんない子と共存しているのでしょうか

向かいのあの子も誰彼も

アップルサイダー炭酸なし

どうか良い方向に変われていますように

良いところは残っていますように

かたちやいろが定まらない人間の姿を

つかむのは本当に難しいね

それでも

こんなスッキリした気持ちは、一世紀ぶりな気がするんだよ