なぜか惹かれるフランケンシュタインの話


以前もちょっと触れた気がするけど、

「フランケンシュタイン」の物語も、

なぜか、とても心惹かれてしまう題材の一つです。



作者の話だけど「メアリーの総て」も最高でしたし

https://gaga.ne.jp/maryshelley/

最近だと、ギレルモ・デル・トロ監督の「フランケンシュタイン」も好きでした

生きることの喜び、その反動のように押し寄せる哀しみ、

みたいなものを

全身で表現しているクリーチャーだからでしょうか?


ロボットとの付き合い方をいよいよ考えるこの頃。

「AIシステムが役割を演じているにすぎません」とのことだけど、

人間社会(特にビジネス)も、役割演じている人たくさんいるような気がしたりして。

そこに愛はあるのか、という声が響くけど(笑)



どこかで読んだ、

そのうち、医療なども「人間がやる方が危険」と言われるようになる」という予測に、

さもありなん、と思ってしまった。


昔はエレベーターにも運転士がいたらしいけど、今や機械が当たり前に動かしてるもんね。

よく考えたら「命を左右する機械」はいっぱい世の中にあるね。


感情を内包しながら生きている人間は、予想外のバグがいっぱい生じるとこが危なっかしい。

人間のムラや感情の暴走と、機械の誤作動やエラーと、

どちらが安定度が高いのでしょう??


ものすごくエネルギーがある時の人間の爆発力みたいなものは、

まだ機械に敵わない気がするけど、これからどうなるんだろう。


フランケンシュタインなら答えを知っていそうな気がする(意味不明)