以前もちょっと触れた気がするけど、
「フランケンシュタイン」の物語も、
なぜか、とても心惹かれてしまう題材の一つです。
作者の話だけど「メアリーの総て」も最高でしたし
最近だと、ギレルモ・デル・トロ監督の「フランケンシュタイン」も好きでした
生きることの喜び、その反動のように押し寄せる哀しみ、
みたいなものを
全身で表現しているクリーチャーだからでしょうか?
ロボットとの付き合い方をいよいよ考えるこの頃。
「AIシステムが役割を演じているにすぎません」とのことだけど、
人間社会(特にビジネス)も、役割演じている人たくさんいるような気がしたりして。
そこに愛はあるのか、という声が響くけど(笑)
どこかで読んだ、
そのうち、医療なども「人間がやる方が危険」と言われるようになる」という予測に、
さもありなん、と思ってしまった。
昔はエレベーターにも運転士がいたらしいけど、今や機械が当たり前に動かしてるもんね。
よく考えたら「命を左右する機械」はいっぱい世の中にあるね。
感情を内包しながら生きている人間は、予想外のバグがいっぱい生じるとこが危なっかしい。
人間のムラや感情の暴走と、機械の誤作動やエラーと、
どちらが安定度が高いのでしょう??
ものすごくエネルギーがある時の人間の爆発力みたいなものは、
まだ機械に敵わない気がするけど、これからどうなるんだろう。
フランケンシュタインなら答えを知っていそうな気がする(意味不明)
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