映画的詩的 数学的美的 文学的素敵、な小沢健二さん

ここ数年の動向はそんな熱心に追えていなかったのだけど、今回「誓いは消えかけてないか? 深い愛を抱けているか?」と問いかけるオザケンの新曲から溢れる"希望"の度合いの強さに、すっかり心奪われております。゚(゚´ω`゚)゚


「人気のない路地に確かな約束が見えるよ」とか「無限の海は広く深く でもそれほどの怖さはない」とか、5秒に一度くらい言葉がズドーンて来るので、休む暇がないのです。「映画的詩的 数学的美的 文学的素敵」これはすべてオザケン曲の魅力を表す言葉ではにゃいか!笑


「もしも間違いに気がつくことがなかったのなら」という言葉は、色んな色んな意味に取れる。後悔にも懺悔にも、社会的批判にも。でもこの文脈を彼が歌うと、圧倒的な人生と世界の肯定に聞こえてくる。不思議。


その昔「ありとあらゆる言葉を知って 何も言えなくなるなんて そんなバカな過ちはしないのさ」と歌ってた彼と何ら変わってないし、よりいっそう魅力的な哲学者になって現れてくれて、ああもう本当に尊敬、なのです!(`_´)ゞ


何より嬉しいのは、今のオザケンが「インプットがいっぱい」と語ってたこと。「世界がなぜこういう方向に向かってるかも、いっぱい勉強したから今は不安がない」とも明言してた。オザケンが言うならそうに違いないけども、なぜそう思えたのか5時間くらい講義受けたい笑


「そもそもインプットが好きな人間」だからブームの時、人前に出続ける生活は、自然に違うと思った…とも。この紙面広告を読むだけで、今の充実度が伝わって来る。てか私、NYの時期被ってたのだな〜すれ違いたかったな〜笑


とか言いつつ、すべてを熱心に追いかけられる性分じゃないのだけど、これからも作品と言葉、一言一句、大切に受け止めさせてもらいたいです。新しいものを発表してくれて、本当に嬉しいです。


エッセイ広告はサイトでも読めます。生まれ変わったらオザケンの息子になりたい、と思うよ!思わないか(*´ー`*)。

ああ暑苦しいこと書いちゃった(笑)

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